不器用さんのオイルスタイリング

アイテム紹介

髪が乾燥する人は、スタイリング剤にはオイルタイプを使うのがオススメ。

しかし、手がこわばる人や不器用な人にはオイルスタイリング剤を使いこなすのが難しい。

実際、サンプルでもらったオイルスタイリング剤を試した時には、ベタっとしいた仕上がりになってしまいました。

今回は不器用さんでもできるオイルスタイリング剤の使い方を紹介します。

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お風呂上がりには洗い流さないトリートメント

私は夜に頭を洗いますが、朝シャワーをする人もいると思うので、頭を洗った後のトリートメントからご紹介します。

私が使って良かった洗い流さないトリートメントは「いち髪 潤濃和草エッセンス」です。

何を使えばいいのかわからず、ネットで調べていたところ「プチプラで髪質に変化がある」という口コミが書いてあり、興味本位で使ってみたところしっとりとした仕上がりになりました。

髪が乾燥している私は、使用方法に書いてあるより少し多めに手のひらに出して、髪に浸透させるように馴染ませて、ドライヤーで乾かします。

脂漏性皮膚炎のある人や地肌が赤い人は、地肌をしっかり乾かしましょう。

量を間違えなければ簡単!オイルスタイリング

ドライヤーの後にヘアアイロンを使う人は、低音で使いましょう。

ヘアアイロンは髪の傷みがひどい人ほど低音で使うのがポイント。

ここからは、私が美容師さんに教わったオイルで仕上げるスタイリング方法です。

今回、使用したのは「モイストダイアン パーフェクトビューティ パーフェクトヘアオイル」です。

インバスで使うヘアマスクに配合されているオイルが良かったので、オイルスタイリング剤も同じシリーズにしました。

1)手のひらにオイルを出します。

オイルですが、手のひらに出すとそんなにベタベタせず、さらっとした感じ。

だからといって、出し過ぎてしまうと仕上がりが上手くいかなくなってしまうので、慣れないうちは少なめにしましょう。

2)両手の指先まで、まんべんなくオイルがつくように広げ、髪の内側からつけます。まず、耳の下から毛先までオイルをなじませます。

3)両手に残ったオイルを手首に近い部分から、指先まで馴染むように広げます(オイルは足しません)。

4)頭頂部から毛先まで表面の髪にオイルをつけます。

5)最後に前髪をいくつかの細い束に分けて、束を指先でつまむようにしてオイルをなじませます。(オイルは足しません)

このようにすると、ベタっとした仕上がりにならずにスタイリングできます。

オイルスタイリングだけでおさまらない浮き毛はどうする?

オイルスタイリング剤だけでは、浮き毛やアホ毛が飛び出てしまう。

ヘアアイロンで整えた前髪が時間が経つとうねってしまう、こういう悩みはありませんか。

このような場合は、スタイリングをキープできるヘアキープスティックを使いましょう。

「いち髪 ヘアキープ 和草スティック スーパーハード」は、時間が経っても髪型がくずれません。

スティックタイプなので手が汚れないのも良いです。

同様の商品もありますが、いち髪のスーパーハードが一番持ちが良かったです。

前髪もこのスティックでできますが、マスカラタイプのスタイリング剤もあります。

まだ、オススメできるものに出会っていないので、良いアイテムがあったら紹介しますね。

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