源泉掛け流しを楽しめたホテル3選

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線維筋痛症の痛みを緩和するのに、私の場合は温泉が効果があります。

一時的なものですが、痛みや言葉に表せない不快感を感じずに一晩でも眠れることは、ストレス発散にもなります。

心身共にスッキリすることは、症状を悪化させないためにはとても重要です。

ですが、大浴場の1カ所にしか源泉掛け流しがないと、源泉掛け流しを思う存分堪能することはできません。(※温泉で痛みが緩和する!?和歌山編 )

また、金銭的にもリーズナブルでないと難しいですよね。

ここでは、我が家でよく利用している『伊東園ホテルズ』から3つの宿をご紹介します。

◆伊東園ホテル松川館 露天風呂付客室

松川館の露天風呂付客室です。

客室に付いているのに源泉掛け流しなので、滞在中は何度も入ることができます。

部屋も広いですし、私が泊まった部屋の露天風呂には内風呂から露天風呂へ繋がっており、カーテンを閉めておけば部屋から露天風呂は見えません。

源泉掛け流しの音を聞きながら寝ることができるのも温泉好きにはたまりません。

松川館の客室付き露天風呂

◆伊東園ホテル別館 露天風呂付和室

伊東園ホテル松川館のすぐ近くにある伊東園ホテル別館です。

こちらも露天風呂付きの客室なので滞在中はずっと温泉に入れます。

お洒落な雰囲気で良いのですが、1つ難点があります。

部屋から露天風呂が丸見えなのです。

なので、一緒に行く人を選ぶ必要があります。

お部屋から丸見えなのが難点。

◆あのミスターが利用!!大仁ホテル 離れ客室

大仁ホテルの前は長嶋茂雄ロードがあります。

そう、かつて大仁ホテルは長嶋茂雄氏が自主トレの拠点としていたホテルなのです。

その時に利用していたのがホテルの離れ客室『富士』らしいです。

我が家は大人数だったので『井筒』でした。

離れ客室は内風呂が源泉掛け流しですが、露天風呂付きの客室もあります。

離れ客室からの眺めです

◆温泉ならなんでもいいわけではない

温泉なら他にもあるし、わざわざ露天風呂付きの客室でなくてもいいのでは?と思います。

確かに、部屋に付いていなくても良いですが、ここ数年のコロナ禍では露天風呂付き客室でないと、私は源泉掛け流しを楽しむことができなかったのです。

また、私の場合は源泉掛け流しでないと痛みが取れません。さらに、熱い沸かし湯に長時間入っていると温熱じんましんが出て逆効果。

シェーグレン症候群と線維筋痛症になるまで、温泉の効能など気にしたこともありませんでしたが、今は効能も気にして宿泊先を選ぶようにしています。

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